北中とは・・・
エンターテイメントとしての映像のありかたを追求するため、企画・運営に、演劇におけるPV制作など、類を見ない発想で企画を続けてきた北村功治(きたむらこうじ)と、映像担当に、演劇・ダンスでの映像演出、バイオリンとの即興コラボレーション、PV製作等、映像に関することからWEB・印刷物デザインと多岐にわたり活動を続けてきた中安翌(なかやすあきら)が、映像パフォーマンスユニット「北中(キタチュウ)」を結成した。演劇・ダンスなど、パフォーマンス演出のひとつとして映像を考えるのではなく、映像によってどんなパフォーマンスが可能なのかという、映像によるエンターテイメントを追求する。技術的には単なる映像の送出にとどまらず、パフォーマーの動きによって映像を変化させるなどインタラクティブな演出も取り込み、舞台芸術における新しい映像の演出方法を模索する。





