北村功治 きたむらこうじ
北中 代表
劇団 二番目の庭 プロデューサー
1972年生まれ 佐賀県出身
身長186cm 体重100kg(現存する日本の小劇場系制作者では最大種と思われる)
公演企画や予算管理、それらに付随するスケジュールの采配と進行を得意とする。反面、当日受付やケータリング、前説など第三者への細やかな気配りを必要とする制作業務は苦手。大雑把なくせして人見知りなB型。
中学では陸上競技、高校ではハンドボールと演劇とは無縁な生粋の体育会系。94年に北九州市を活動基盤とする劇団「飛ぶ劇場」に入団。以降、役者として10数年活動する。05年、劇団員(当時)の中安翌と映像や照明、音響などのメディアを主軸とした創作活動を行うためにユニット「北中」を立ち上げ、演劇の情宣映像の製作やカフェでのライブイベントを行なう。06年、北九州芸術劇場小劇場にて「北中」、『異心伝震』を公演。同年、飛ぶ劇場の専任の制作者となり、『正しい街』の東京公演を担当する。07年、「北中」にてメディアと身体の融合を目的としたWS、『physical integration』を九州大学大橋キャンパス多次元実験棟にて開催。同年〜08年、飛ぶ劇場20周年記念公演『あーさんと動物の話』にて公演制作を担当する。08年3月、「飛ぶ劇場」を退団後、自身のユニットの運営を行ないながらフリーの制作者として演劇の公演制作やプロデュースを行なう。
中安 翌 なかやすあきら
映像、照明、プログラミング、デザイン
演劇、現代音楽、コンテンポラリーダンスなど、パフォーマーとのコラボレーションを多数行っている。anderdesign代表。「異心傳震」、「physical integration」では、企画、運営まで行う。九州大学でインタラクティブテクノロジー学び、パフォーマンスへ応用する研究を行い、身体とメディアテクノロジーの関係を探るため、多くの実験を行っている。また、インタラクティブインスタレーション作品の制作も行っている。
1973 山口県にて生まれる
1996 九州工業大学工学部設計生産工学科機械コース卒業
2006 九州大学大学院芸術工学府修士課程入学
2008 同富松潔インタラクションデザイン研究室在籍中
「身体表現をインタフェースとしたメディアテクノロジー」、「形状記憶合金を利用した3次元形状ディスプレイ」の研究を行う。
2004 anderdesign開業
映像、グラフィックデザイン、ウェブ、舞台映像演出等、分野を問わず活動中。





